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  • 2010.10.20 Wednesday
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宇宙人を見つけよう

宇宙人の存在を科学的に証明できる日が近いうちに来るかもしれない

宇宙人の電波?うお座とおうし座の間から3回観測

 【ワシントン=笹沢教一】地球外の知的生命体からの信号を探している米カリフォルニア大などの天文学者チームは2日、プエルトリコのアレシボ電波天文台の観測で、うお座とおうし座の間の方角から、これまで知られた天文現象とは違う謎の電波信号を受信したことを明らかにした。

 英科学誌ニューサイエンティスト電子版が報じた。

 未知の天文現象や電波望遠鏡自体からの雑音の可能性が高いが、観測を進めている同大などの地球外知的生命体探査の天文学者らは万が一の可能性に強い期待を寄せている。

 電波は昨年2月までに計3回観測され、次第に強くなる傾向があった。世界中のボランティアのパソコンをインターネットで結んだ解析作業によって、電波の受信が確認された。現在、電波は消えているという。

 電波の周波数は1420メガ・ヘルツで水素が放つ周波数と同じ。水素は宇宙で最も基本的な元素で、この周波数は宇宙で最も雑音の少ない帯域のため、知的生命体が交信に使う可能性が最も高いとされている。
(読売新聞)


この中で挙げられている「知的生命体を探そうプロジェクト」は、ここのサイトで行われている。
http://setiathome.ssl.berkeley.edu/

このプロジェクトの参加に資格は無い
必要な環境として、外部のネットワークに常時繋がっているパソコンを持っていて、常に電源が入っていれば、あとはプロジェクトが提供しているプログラムを立ち上げておくだけである。

要するに、数台の高性能なパソコンを使っても膨大な時間がかかる解析作業を、世界中の力の余っているパソコンを有効に活用して解析しようという、いわゆるコンピュータでの分散処理である。
もっと簡単に言うとドラゴンボールの孫悟空が使う「元気玉」みたいなものか・・・
「地球のみんな、オラにみんなの力を少しだけ分けてくれ」

私は白血病に有効な薬を開発するプロジェクト(http://www.grid.org)に参加しているのだが、プログラムは常時起動かスクリーンセーバー(3Dの分子構造モデルがクルクル回っている。シュールだが、あまり格好良くはない・・・)を選択できる。
スクリーンセーバーのモードにしておくと、PCを使用していないときはそのプログラムが起動して解析、PCを使用するときは自動的に休止するため、全く違和感無くプロジェクトに参加できる。
ただし、常にCPUが計算している状態なので冷却ファンが回りっぱなし・・・
部屋の温度もなんとなく高くなったような気がする。

これから涼しい季節になるので、興味のある方は参加されると良いだろう
なお「宇宙人探しプロジェクト」はmac版も提供されているようなので参加可能である

Winnyについての個人的意見

Winnyの作者が著作権法違反幇助の容疑で京都府警に逮捕された
しかしこの背景には京都府警内でもWinnyを利用して著作権法違反が行われていたことが重要なポイントと考える

2004年に入り、Winnyネットワークでは"とあるウイルス"が広がりを始めていた
W32.HLLW.Antinny.G 通称キンタマウイルスである
このウイルスに感染すると、PC内の個人情報や様々なファイル(デスクトップ上にあるもの限定?)さらにスクリーンショットを1つに圧縮しWinnyネットワークにアップロードする
すべて自分の知らないあいだに・・・
(未確認であるが、自身がWinnyユーザーであることを紹介するメールをPC内の登録アドレス宛に送るような機能もあるらしい)

もちろんヘビーユーザーであった京都府警の某巡査も例外ではなかった
署内機密情報である個人情報や捜査情報がWinnyネットワークに流出したのである
北海道警も同じ事をやらかした
しかし北海道警いわく「流出した情報はすべて回収した」
・・・それは理論上不可能
A4の捜査資料を空から何万枚も全世界に渡ってばら撒き、それを全て回収するようなものである

こうなると京都府警の立場もそろそろやばくなってくる
2003年末に2人のWinnyユーザーを著作権法違反で逮捕した
著作権保護を訴える団体にしてみれば「京都府警 よくやった」という気持ちだったろう
ここまでは正常な捜査、逮捕であり、納得もできる
しかしその京都府警自身がWinny利用者で著作権法違反をやっていたのだ
そこで京都府警は考えた
「Winnyなんか作るやつがいるから、ウチの資料が流出したんだ」
「Winnyもその作者も無くしてしまえば、これからは無問題」
んで 逮捕

バカボンにでてくるおまわりさんのようだ
気に入らない、自分がヤバい、相手は個人 --->逮捕
今後、同じようなプログラムやネットワークが開発されたら
また同じようなことを繰り返すのだろうか・・・

さらに私はこう考える
著作権法違反は犯罪である
しかし殺人はもっと重大な犯罪である
交通事故死亡者が年間何万人という現代で、車の性能は上がり続けている
200Km/hほど出る車で人を轢いてしまった場合、それが過失であっても運転していた人間の責任が問われる
そんな車を作った会社は、そのような事故が起こりうることを十分承知しながら販売しているにもかかわらず責任は無い
(タイヤが脱落するのを放置するのは問題であるが)

今回の騒動をこれに置き換えると
京都府警がプライベートでパトカーを運転

200km/hで走行したため死亡事故を起こした

もみ消そうと思ったがバレた

パトカーを作った人間を逮捕

こんな具合か・・・

今回のWinny作者逮捕の一件
警察内の情報の流出、もしくはプログラムを作ったのが大きな会社だったら、このような騒ぎにはならなかったかもしれない

Winny作者 金子 勇 氏を応援するページ

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